お日さまサンサン、息子の笑顔もサンサン日和

本日は公園日和な1日だったので、子供達を連れて公園に行きました。
2歳にして、アスレチックが大好きで、危険を省みず挑んでいく姿が可愛かったです。

私が住んでいる地域は大きな公園が近くには無いのでお散歩がてらに行ける公園に連れていきました。

滑り台が特にお気に入りだったみたいで、何度も滑っていました。滑り台は他の子にも人気だったため、順番待ちをしなくてはいけませんでした。

我が息子、順番待ちできるかどうか様子を伺っているときちんと並んでお友達の後ろに並ぶことができました。

私が知らない間に社会性を身に付けていて関心してしまいました。我慢することや他のお友達と遊ぶことを覚え、ますますお兄さんになったなぁと子どもの成長を感じることができました。

ニコニコ駆け回りはしゃぐ息子を見てこちらまで楽しく笑顔になり、素敵な1日を過ごすことができました。

相当疲れたのか家に着くなりすぐに寝ちゃった息子です。
また、明日もママと沢山遊ぼうね。ミュゼプラチナム はじめて

スーパーのビニール袋に四苦八苦し老いを実感

40代になって、友人がスーパー等で薄いビニール袋に商品を入れる時に、指が乾燥していてピッタリと付いている端の部分がなかなか捲れない…という話をして笑っていた時に、そういう体験がまだなかった私は、そういう人の為に近くに濡れた布巾がよく置いてあるのか〜とまるで他人事の様に思っていました。その後もしばらくは、ビニール袋の端をクシュクシュとすると簡単にめくれた私は、あぁまだ私は大丈夫!とどこかで友人に対しても優越感を持ち安心していたのです。
しかし、何年か経つと、それは私にとっても厄介な問題になって来ました。特に冬は手袋から出した指先は完全に乾燥していて、スーパーでバラ売りの野菜や果物を買う時に、早くビニール袋に入れたいのにビニール袋の口がなかなか開かないのです。ビニール袋の側に布巾がある時は良いのですが、ビニールだけがぶら下がっている店では、さすがに指を舐める訳にもいかず、とにかく必死になってビニール袋の端を擦っていました。
先日、バラで玉ねぎを買おうと良さそうなものを選び、ビニール袋に入れてカゴに入れようとした時は、近くに布巾がありませんでした。仕方なくいつもの様にビニール袋の端を必死で擦って口が開く様にしていましたが、その時はいつまで経っても口が開きませんでした。玉ねぎの売り場の前で必死になってビニール袋を擦り合わせていた私は、後から来た年配の女性がサッとビニール袋に玉ねぎを入れたので、ビックリしました。
負けず嫌いの私は、明日からハンドクリームでも塗ろうかと思いながら、開かないビニール袋と玉ねぎをカゴに入れてその場を離れましたが、その後冷静になってよく見ると、私が必死で擦っていたのはビニール袋の底の方で、開く口は反対側だったという事に気が付きました。何をやっているのだと苦笑いしながら、指は乾燥し目は老眼…という事実に、自分の老いを感じてガックリした私でした。