サッカー天皇杯の決勝はセレッソ大阪対横浜マリノスの激突

サッカー天皇杯の決勝はセレッソ大阪対横浜マリノスの激突となりました。開始からお互い積極的な攻撃で見ごたえのあるアグレッシブな展開となりました。前半10分そこそこでマリノスが前線に送ったボールが跳ね返ってすぐに3バックのセレッソの隙間をぬってミドルパスが通ったシュートが決まり先制しました。その後の前半はやはり伝統ある試合巧者ぶりを発揮するマリノスがしっかりとセレッソの攻撃力を封じて前半は1−0とマリノスがリードで終えました。後半はセレッソが逆襲を開始、マリノスは中澤中心にしっかりと守備陣形を形成していましたが、一瞬の隙をついて同点に追いつき勝負は延長戦へ。延長戦もセレッソが常に優位に戦い、前でボールを奪い、確実にゴールを目指すような戦いが展開されていました。そして延長の前半14分にセレッソがミドルパスがそのままゴールキーパーを越えてフォワードがヘディングで決めて決勝点。最後のマリノスの決死のオーバーヘッドをキーパーがビッグセーブで守りセレッソが元日決戦を制しました。