お酒を飲んで走ったりしたら余計に酔いが回る

私は普段、あまりお酒を飲むわけではなく、もちろん酔っ払っているようなこともほとんどありません。
でも、ときどき飲み過ぎてしまったり、酔って楽しくなって、普段ならしないようなことをしてしまったりするんですよね。
大抵そういうことは失敗談として積み重なるのですが、先日、また私の失敗談が増えてしまいました。
先日、仲の良い友だち6人でお酒を飲んでいたのですが、普段あまりないみんなでワイワイする雰囲気に、ついお酒が進んでしまいました。
いま思い返してみても、この日はずいぶんと上機嫌で、よく笑い、よく喋り、そしてよく走りました。
というのも、一軒目のお店を出て二軒目のお店へと向かおうとするとき、ちょうど弱い雨がパラパラと降ってきたんですよね。
そして、何を思ったか、私は友人たちの腕を取り、二軒目のお店へ猛ダッシュして走って行ったそうです。
酔っている状態なので、何をしても楽しいのですが、そんな状態で走ったら余計に酔いがまわるというものです。
幸い誰にも迷惑はかけていないようだったので良かったのですが、こういう失敗というのも時にはあるのです。

日々繰り返すエアコンの温度を上げ下げする攻防戦

会社の暖房が弱くて寒いです。
会社では制服があるので、ニットを着るとか厚着をするとかそういうことは出来ません。
ストールをかけるくらいです。
でも、何か節約でもしようと思っているのか、それとも最近のウォームビズ(暖房温度を下げてCo2削減をする)の流行に乗っているのか、とにかくとっても寒くて仕方ありません。
それとも、私のデスクのある場所がドアの近くにあるため外気が沢山入って余計に寒さを感じているのかもしれません。
私は、誰にも何も言わず、トイレにたったタイミングなどで、エアコンの温度をさっと2〜3度くらい上げてきます。
そうするとホンワカ暖かい空気が流れてきて、とっても仕事もしやすい環境になるのですが、私がふと気を緩めているとまたオフィス全体が寒くなってくるのです。
トイレにたったタイミングでエアコンの温度をチェックすると私が上げたはずのエアコンの温度が元に戻っているのです。
悔しく思ってまたこっそりエアコンの温度を上げてくるのですが、気づくと誰かが下げている。そんなエアコンの温度の攻防戦を繰り返しているのです。